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ハンドメイドギター

シンと申します
春日楽器で職人していたおやじがプライベートで作ったギターです。一度見てみてください


by シン
2011年1月6日(木)22:02 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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私のBG-150ですm(_ _)m

初めまして、30年前の高校生から大学へ上がる間の春休みに春日楽器店であるバイトをして買った物です。ギターをかけてあった壁が西日が当たる所だったせいで随分と日焼けしていますが30年間の内、20年くらいはハードケースの中だったので傷以外の塗装の傷みとかは無いですねぇ。またボツボツ弾いてやろうかなぁって思っています。

by エンジェルアイ
2010年12月13日(月)01:54 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 16: 木象嵌タイプが好きです

エンジェルアイ様

詳しく写った写真のかずかず、じっくり見させていただきました。素晴らしいですね!特に、当時にその良さを見抜いて買われたと言うのが凄いと思います。
私もBG150関連の写真には注意していますが、通常は頭が5から始まる四桁シリアルでして、頭に7のつくのは、ほとんど初めてです。過去に一例だけありましたのは、ローズサイドバックに、メイプルバインディング、グローバー102Cペグと、エンジェルアイさんと同仕様でしたが、7から始まる5桁シリアルでした。
すべてのバージョン違いが同等に市場に流通しているとしますと、圧倒的大多数はアイボロイドセルバインディングでヘッドのみ無し、ネックサイド有り、ペグはグローバーV100のタイプです。
前半に50本ほどがハカランダで出たのは間違い無いのですが、私自身はキャッツアイHPの
http://www.cats-eyes.biz/catalogue2/kasuga/kasugabg.jpg
を見て、本当の最初期型はローズサイドバックの、102ペグだと思い込んでいましたので、今回考えを改めさせられました。

もう少し後の方の広告で「ギター全体のシェイプがシマって見えるので、ヘッド、フィンガーボードのバインディングはあえて取り除いた」という文言を見た記憶がありますので、これで一致しました。いずれにしろ、製作側はかなりこだわって作っておられたようですね。


 by TAKE | 2010年12月25日(土)12:20
 17: 色々な偶然が重なりました!

TAKEさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。当時の私がこのBG-150を購入出来たのには色んな偶然が重なっていた事が一番の理由です。先輩がBG-80を持っていた事、春日楽器店でアルバイトが出来た事、納品時になってキャンセルになったBG-150が展示されていた事、店のオーナーの許可があってマーティン等と弾き比べる事が出来た事等々・・・今考えると恵まれていましたねぇ。
私の弾き方はギターを演奏すると言うよりは伴奏に使って歌を歌うと言う使い方なのでピッキングが美味い訳でも高等テクニックが出来る訳でもないので、今はこのギターが本来持っているポテンシャルを引き出してあげられてはいないと思います(>_<) ですが出痕等々痛みは有るもののとても良い状態で保管はして来ましたのでこれから少しずつ引き出せる事が出来れば遅くは無いと思っています。色々な方からの評価でBG-150の値打ちを知る事が出来て本当に良かったと思います。春日楽器が作ったこのBG-150が1本でも多く現存している事を願いますm(_ _)m


 by エンジェルアイ | 2010年12月27日(月)13:25
 18: BG情報です

はじめまして、後藤と申します。
BGシリーズ発売直前に発行された「ミュージシャン9号」
(ミュージックトレード社77年6月刊)にBGシリーズの
カタログ以外のスペックに関する記事がありましたので
お送りします。
当時の21ブランド24シリーズについて直接取材による
記事が掲載されています。
では。


 by 後藤 | 2011年1月5日(水)21:42
 19: 貴重な資料をm(_ _)m

所有している本人でさえ知らないデータを有難う御座います!

初期のBG-150と私の物とでは仕様がかなり違うんですねぇ。

個人的にはネックの周りのバインディングは無い方が好きですねぇ(笑)


 by エンジェルアイ | 2011年1月5日(水)23:25
 20: これはこれは

後藤さん。ありがとうございます。
かなり詳細に種明かしされているのですね、この本の特集は。
勉強になります。


 by じー、 | 2011年1月6日(木)21:22
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ご報告

こんにちは。
下に投稿した
F140の、あやかです。

さっそくペグをつけかえてきました。
おすすめして頂いたゴトーのオープンにしました。

嬉しいので、ふたたび投稿します!

ペグ自体が、すっごく可愛いですね!
ゴールドにしたかったですが、
ひとまず、ぶなんにシルバーにしてみました。

すっかり、音がかわりました。
サステインがすんなり伸びて、高音がキラキラしております。
安定して素直に芯のある音になったきがします。
素晴らしい。

本来こういう音だったのかと感動しました

ますます、可愛くて仕方ないです


by あやか
2010年11月25日(木)22:51 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 2: ステキ!

音変わりましたか!良かった〜+良いオーナーの基に来てこまめにメンテしてもらえて幸せなギターですね、不思議なものでどんな楽器も(管弦打問わず)弾き込むほど艶やかに響くようになるのだとか。
某所プロ・クラシックオケの練習場に導入された新品ピアノも指定された多くのピアニストによって数ヶ月弾き込み調整するのだと関係者から聞きましたよ。
私達も確かにギター弾き込む事で眠りから覚め、おぉぉっ!?という感覚は体験有るので間違いないのではないかと。

ブランドや材で一括りに語られる事も多いですが、F140チャンも心込めて弾いてあげたらきっと驚くほど返してくれますヨ


 by yoです | 2010年11月26日(金)19:32
 3: いいですね〜。

000サイズはオープンが調子いい!と勝手に思っています。
なにやら書き込まれてますが、なんか字体といいさらにオシャレですね。

我が家のオープンたちをご紹介。
左がF-180につけているGOTOさん。15:1
右がBG-80のオリジナル、グロ12:1
下がF-08につけている、???
オークションで安く仕入れた、、、
なんと数えてみたら18:1でした。カタつきもなくて調子いいです。またでないかなあ。

このニッケル系のくすみ具合というかバッチィ具合が好きです。


 by じー、 | 2010年11月26日(金)21:57
 4: ありがとうございます(*^^*)

yoさん、
ありがとうございます。
ここを見つけるまで、なにをどうしたらよいか
わからなかったのですが
ペグのおすすめも教えて頂けて
おかげで、なんかワクワクすることばかりです。

知識なくていつも、ギターに申し訳ないですが
しっかり弾いて、艶音にしたいです~

ありがとうございます(*^^*)


 by あやか | 2010年11月27日(土)08:01
 5: 渋いっ

そうなっていくんですね~

くすむのも楽しみですね

これにしてよかっです!


書き込みは、弾き語りをはじめようと、したときに
気合をいれるのに、憧れのひとにサインをもらおうと
元たまの知久さんにサインして頂きました(ミーハー(笑)大好きなんです)
わたしが、これをもしなにかあって手離したら
最初ボディに書いてあった、竹内まりやと同じく、次に使うかたが、
頑張って消すのだなあと思います。
ドラマですね~


 by あやか | 2010年11月27日(土)08:15
 6: お洒落なペグですね!

こんな遅い時間に失礼しますm(_ _)m
ブルーポイントの入ったお洒落なペグですね!
あやかさんの記事を読んで私も30年目にして初めてペグをオーバーホールしてみました。変わる物ですねぇ…とてもスムーズに調整が出来るようになりました。何よりグローバーのペグ君もピカピカになって喜んでいると思います。


 by エンジェルアイ | 2010年12月14日(火)02:00
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F-140の末路

それはそれは程度が素晴らしいF-140でした、、、、
が、わたくしの考えが浅はかだったがために、、、、

それは、知り合いが所有していたモーリスのSシリーズ。
対抗意識メラメラとなり、あの軽いタッチでポ〜ンと響くものが欲しい!ということが始まりで、、、

もちろん総単板ハンドクラフトの音になるわけは無いのですが、似たような感触と音の出方に近づきたかったんです。

邪魔なものは排除!ということで塗装を全て剥ぎ、染み込んでいるシーラーも限界まで取り去り、、、うす〜くオイルで拭いて、、、
なぜか大嫌いなピックガードを付けてしまったのが今でも良く分かりませんが、、、弄れるところは弄ってみて、、、

結果、感触はなんとなく思惑通りにいったのですが、
たぶん強度とかに問題が出たのでしょうか、5.6弦のオクターブが極めて悪くなってしまってひと手間かかってしまいましたが
そこそこニンマリ出来る演奏性と出音になりました。

が、とある雨の日のバーベキューのときに某御仁に雨水をかけられてしまって、、、、壊れました。
その後、暫く放っておいたらえらいこ汚くなってしまって、、、、

なるほど。そう言う意味では塗装ってのは最低限は必要なんだなあって、、、、


by じー、
2010年11月4日(木)00:26 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
コメント
 1: 裏

ザラザラ感が気持ち良かったんだけどなあ

 by じー、 | 2010年11月4日(木)00:28
 2: 頭

ペグは金グロ18のオープンでオシャレしてました。

 by じー、 | 2010年11月4日(木)00:29
 3: おお~

すごい渋可愛いですね!
思い立って塗装削ってしまうのがすごい(笑)
そして思惑どおりにいっているのがまたすごいです

金のペグも濃い色のボディにあっていて可愛いです~
素敵~


 by あやか | 2010年11月4日(木)20:16
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F140♪

はじめまして。
楽器屋さんで、ひとめ(ひと聞き?)惚れして買いました。
春日楽器のことはなにも知らなかったのですが、弾き語りのおじさまに
「おお、懐かしいっ、春日の楽器を使っているなんて趣味がいいね、大事にしなさいね」
と褒めていただいてから、気になって調べていたらこのHPを見つけました。

みなさんの記事を読んでいるだけでわくわくします♪

このこは、最近ブリッジ浮きがひどくて治しにだし、ペグもカタカタいって危ない感じで。

ナットもガタガタで削り治して、バリもひどくて流血(汗)していたので削り治し。
前の持ち主の方が、竹内まりやさんのファンだったのかボディに「竹内まりや」とマジックで書いた跡があり(笑)
申し訳なかったですが、さすがに恥ずかしくて磨いて見えなくしました。

不具合オンパレードな感じで手がかかるのですが、
そこがまた可愛いなあ、などと思っています

治して長く付き合っていきたいと思っています。
そして、ここの記事を読んでいたら、他の春日の楽器も触ってみたくてたまらなくなってきました!


by あやか
2010年11月3日(水)13:54 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 8: そうそう

yoさん。わたしもそれを言いたかった。
私はF-にはすべてオープンバックつけてます。
ロッドカバーはF-は最後までついていました。
そうか。ヘッドの形がちがうのか。じゃあ、ちょっと我が家のF-xxxの集合写真をば。
両端は同年代のF-180。(左が初めてのギターで一生モノ。右は綺麗だったので友人が引き取りました。)
奥左が’74のF-140。(小振りでキレイだったのですが、これはどうにもならない状態だったので、、、、、)
右が’75くらいのF-140。ほとんどミントみたいだったのをいじくりたおして、、、、で、どうなったかは後々載せますね。)


 by じー、 | 2010年11月3日(水)23:55
 9: わー!!

べっぴんさんですか!
なんかギター褒めていただけるの、すっごいうれしいです。
ニヤニヤしっぱなしです(笑)
ありがとうございます。

GOTOペグも探してみます!
ラベルでも年代がちがうんですね~
おもしろいっ

そして集合しているとまた迫力ありますね!
やっぱり、古いものしか持ってない独特の雰囲気がありますね~
弾いてみたいっ


 by あやか | 2010年11月4日(木)20:12
 10: 一番右の

ジプシーギターのようなガットが気になってしかたありません笑、ワタシは。

あやかさんゴメンナサイね!


 by yoです | 2010年11月4日(木)22:15
 11: 確かに!

yoさん!
わたしも奥のギターすっごい気になります(笑)
こちらこそ、興奮しすぎてすみません
F140、ペグかえて試してみますね!ありがとうございます。


 by あやか | 2010年11月4日(木)22:54
 12: 奥の?

ガットはモーリスのPA10Gエレガットです。ナイロン弦はどうも押さえ入れなくて売っぱらいました。
代金まだ払ってもらってません、、、もう2年くらい、、、

さらに奥に横たわっているのは、コリアンネーチャンです。
AXIOMという(今はWoodWareってメーカーですが)メーカーのエレアコで、これは造りは甘かったけどすごく良い
楽器でした。友人にうりましたが、えらい気に入りようで、ちょっとだけ後悔、、、


 by じー、 | 2010年11月4日(木)23:51
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K.Country D-28

こんばんわ、到着しましたので貼らせていただきます。

 状態はヘッドの白濁以外は綺麗で、トップのふくらみ
ネックの元起きもほぼ無く、前オーナーが大事に弾かれて
いたのがよくわかります。

 気になっていたネックも握りやすくいい感じです♪

 音のほうは、想像通りの、明るくて硬めの音で、高音の
鈴なり感がよく出ています。
 これをコントロールできるように弾きこまなくては!

 これから、まだまだ鳴ってくると思いますので、また報告
させていただきます。


by すなふ
2010年7月27日(火)20:03 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
コメント
 1: バック

豪快な木目ですね

 by すなふ | 2010年7月27日(火)20:05
 2: ヘッド

渋いです(^^;)

 by すなふ | 2010年7月27日(火)20:06
 3: 刻印

綺麗に残っています。

 by すなふ | 2010年7月27日(火)20:08
 4: シリアル

 ぼけましたけどいちおう貼ります(^^;)

 by すなふ | 2010年7月27日(火)20:09
 5: うおお〜!

とてもコンディションよさそうですね。音も増々期待を越えていってほしいものです。すばらしい!

 by じー、 | 2010年7月27日(火)22:30
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謎のThe kasugaギター

初めまして。

先日縁あってThe kasugaのギターを手に入れたのですが、ネットで調べてもまるで素性が分からず、こちらならばもしや分かる方がいるかも・・・と思い書き込みさせて頂いた次第です。


簡単ではありますが、私の分かる範囲で当機のご説明をさせて頂きます。

形状はギブソンJ-45のようなラウンドショルダーです。

トップはスプルースなのかエゾ松なのか分かりませんが、単板です。
サイド・バックは合板のようですが、私の知識では何の材を使っているのか分かりませんでした。
マホガニーにしては、木目がハッキリしている部分がありますし、何よりコア材のようなラメ(輝き)があります。(ローズでは絶対ないように思うのですが・・・)

指板とブリッジはローズだと思います。

ピックガードは付いていた痕跡が全くないので、はじめから無かったものと思います。

ラベルは貼ってありませんし、ネックブロックにも型番等のスタンプはありません。

ヘッドのロゴ部分だけですが、こちらにも記載のある「NW-800」という機種に似ています。
もしかすると同じ年代に製造されたものかも知れません。


入手してからというもの、ネット上でアップされているカタログ等の資料を色々と見てまわりましたが、手がかりに結びつくような収穫は得られませんでした。

もし、ご覧の皆様の中で何かご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかご教授頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。


by ちゃん
2010年1月29日(金)23:56 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 15: おお、これは・・・

すごいシェイプですね・・・(笑

当然、何かしらの意図があるんでしょうが、弾きづらくないのかな??(弾きづらかったら売り物にしないか(笑)

こういう他とは違う工夫をしているものは、純粋に見ていて楽しいですよね。
もしかしたら新しいトレンドを生み出す可能性もありますし、今後もぜひ頑張ってもらいたいです☆


 by ちゃん | 2010年3月23日(火)10:34
 16: でもこれって・・・

経年変化が起こった時、問題起きないんでしょうか(笑

この湾曲面だけで材に結構負担かかるような気が・・・
その負担に弦の張力が加わったら・・・見た感じ均等に力が加わりそうにもないですし(笑

リペアマン泣かせの逸品になるかも知れませんね。


 by ちゃん | 2010年3月23日(火)10:38
 17: カスガのギター

カスガのギターを持っています。
30年以上前に購入したもので、音がとっても気に入っています。
最近思い立ってネットでいろいろ検索するのですが、同じものが全くないようです。内部にはBG-10とこくいんされています。購入時の価格は10万でしたが、糸巻きは高級なものに交換したと店員が言っていました。
何か情報をご存知でしょうか。


 by akahige55 | Mail | 2013年1月5日(土)22:27
 18: おおっ!

akahige55さん、こんにちは。

ついにこのシリーズも4本目ですね。

30数年前に購入されて、型番はBG-10ですか・・・。
私達と同じシリーズと思われるのに、型番が全然違いますね。

私のは型番なしなので何とも言えませんが、じーさんのともアルファベットのみならず、数字の桁数まで違うとは・・・。
同一シリーズでここまで一貫性がないのも不思議です。

もし可能であれば、全体やサイド・バックの写真なんかも掲載していただけませんか?
とても興味がありますので、ぜひよろしくお願いします!


 by ちゃん | 2013年3月17日(日)19:19
 19: ああ〜っ!

akahige55さん、すみません。この板書き込んでも上がってこないからぜんぜん気づきませんでした。
BG-10。ほほ〜、全体像はどんなかんじでしょうか?BG-12もこのロゴでサウンドホール周りが貝だそうです。
(コレに関してはあまりつっこまないでくださいませ。一応当面オフリミットです。でもよく調べるとその謎が、、、)
で、製造年はそれこそ30年くらい前ということで。BG-xxはオール単板のようです。でも、わゆるBG-xxxとは構造とかは違いそうですね。
どちらかというとHC-xxxの総単版みたいな感じではなかろうかと想像しています。
ちゃんさん、うちらのはたぶんはみ出しものだとおもいます。うちのなんかポリッシングすらされていないような状態ですから。


 by じー、 | 2013年3月17日(日)19:44
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F-08

ここのところ更新がとまってますので、、、一本だしましょうか。

F-08でございます。D-08のF版、、なんのこっちゃ、、、
以前、オクにおちていたので拾いました。

あ〜、D-08もそうなのですが、ネックのセットが昔ながらの、くの字型ですね。どうも弦高が高くなりがち。
ハイポジションはちょっと苦手かもしれません。

腹も引っ込めてサドルもあえて高めにキープ。
6弦側の10Fあたりからちょっと捩じれがありまして、、、、一度戻したのですが、また戻ってしまいました。

ただ、鳴りは抜群で太い音もばっちり。ドレッドノートにも負けない大音量ですわ。
これは大正解の一本でした。もうちょっと弾きやすく弄ろうと思います。


by じー、
2010年1月22日(金)23:16 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 6: おやおや

ハルさん、なかなか手厳しいご意見。
わたしは、まあ、ギターとはそも、どんな音がすべきかなんぞは解らないのですが、それに、まあ、
好みも人それぞれなのでなんとも言えませぬが、ただ、昨今の流行みたいな音があるのは確かだなあと思うのです。

いろんなジャンルの音楽がありそれぞれには合った音があるでしょう。場合によっては、こういう音でなければならない!
といったジャンルもあると思います。

で、この何年か?流行っているインスト系のジャンルなんかだと、好まれている音は、ズバリ、、、、

エレアコの音

なんだと思うのです。スーパーなテクニックを駆使して聴かせるためにはエコーも必要でしょう。
ほら、エレキの超絶テクニックもクリーントーンじゃミスや下手さが見えてしまうので、歪み系とかリバーブとかかけて
途切れる音を一音分なんとか伸ばす事によって聴けるサウンドになる、みたいな。

これを生音のみのアコギでやってのける人は本当に上手いひとなんだなあと思うのです。で、それをやってのけるためには、
相応の反応を示してくれるギターも必要なんですね。
十分なサスティーンと音圧。その性能を発揮するためには、ハルさんのおっしゃるように、

がっちり押さえてガッツリ弾かなきゃ無理なんですわ。

ただ、そうすることによって出て来る音は、必ずしもそのプレーヤーが求めている音とは限らなかったりするのが困ったチャンだったりします。

すると、、、、、楽器が増える、、、、エレクトリック化が必要になる、、、、あ〜〜〜〜、、、、、、

ある、有名ギターインストラクターさんのブログによると、弦鳴りの音とハコ鳴りの両方の音の要素のバランスが云々、、とかいてあり、
サンプルの音なんかも、なるほどそう言う事かという音が聴けるのですが。
そういへば、楽器屋さんで試奏させてもらったルシアー系とかもたしかにその通りの音でした。これが世間でいわれる今流行のグッドサウンドなのかと。

私個人の好みは、弦鳴りの成分は要らない、、、だから、新品の弦が嫌い、、、、弦の振動がそのまま箱で返って来る、、、、太くて丸い音、、、、


 by じー、 | 2010年1月25日(月)23:01
 7: ルシアー系

何を指しているのか分かりませんが
色々なルシアーがいて、それぞれ個性的な音を出すギターを作っていますから
ひと括りにはできないと思いますが


 by ハル | 2010年1月26日(火)00:06
 8: もっと低レベルの話です

>そうすることによって出て来る音は、必ずしもそのプレーヤー

>求めている音とは限らなかったりするのが困ったチャンだったりします。

それより以前のお話ですね。
私が言いたいのは、そういう音を全く出せないプレイヤーが多い という事です。


 by ハル | 2010年1月26日(火)00:24
 9: 失礼!

何度もすいません。
もっと以前の話です。
「自分のギターから、そういう音が出る事を知らない」人が多い
というのが正解。
だから私が彼等のギターを弾くと彼等は目を白黒させて
「自分のギターから、こんな音が出るの?」
となる。
音を選択する以前の話ですね。


 by ハル | 2010年1月26日(火)00:29
 10: はは〜

まあ、私もそういう音を出せない一人なのですが、以前にも書きましたが、友人にうちの楽器の潜在能力を目覚めさせてもらったとき、

あ、もったいね〜〜って思いましたね。いろんな意味で。

それ以来、友人のような最大馬力のレッドゾーンというわけにはいかないので、せめて、
最大トルクあたりで寝ぼけた楽器がちゃんと起きるくらいの状態で弾くようにしてます。(なんちゅうたとえでしょね、、)
さすがに軟弱な我が家のギターにミディアムは張ってない(用意はしているところがミソ)けど、、、
というか、昨今、ミディアム指定のギターってどれくらいリリースされてるのかな?と、ふと思いました。
老舗M社もミディアム前提で作ってるんでしょうか?
今時のはじめから鳴るように設計されてるギターは耐えられるのかな?
そういへば、むかし、F-180に張ってたなあ。よく耐えたもんだ。


 by じー、 | 2010年1月27日(水)01:02
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BG-150

という事でBG-150の画像を掲載させていただきます。
写真では分かりませんが、かなり塗装の白濁が酷く小汚いギターという感じですが。
持った瞬間にただならぬ雰囲気を感じます。
音は凄いです。
正にブルーグラス・ギターを狙って作られたガッツのある音がします。


by ハル
2009年11月2日(月)20:44 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 9: 夢の坂道は

いくつかの考えが頭の中を巡っていますが。。。
まず、皆さんの頭の中には「こういう音が良い音」というイメージがいくつかあると思うんです。
そのどれかに近ければ当たり、遠ければ外れです。
良い音で「ドカ~ン」を思い浮かべる人もいれば「シャリ~ン」を思い受かべる人もいる。
それとこういう曲にはこういう音とか、今の気分にはこういう音とかも影響されるでしょうね。
だから評価は分かれて当然なんですね。
しかし、やっぱり一般的に評価が高いギターは、よほど状態が悪くない限り、それなりに感動
を受けるように思うんです。

ハカランダは、他に誰もそういう事は言っていないかもしれないけど。
他の素材と比較して湿度の影響を受けやすいように思います。
例えば、梅雨時のハカランダって鳴らないギターの代表のような音がするかと。

最後に鳴らす腕があるか?
私は「ギターをしっかり鳴らす事ができるようになった」と思ったのは、かなりの年数が経った後でした。
同じギターを弾いても
「ドカ~ン」と鳴らせる人もいれば
「ポニョ」としか鳴らせない人もいます。


 by ハル | 2009年11月13日(金)00:43
 10: 腕!

自慢じゃあありませんが、、、、、、、、、、、、、、ないです。
部屋のなかで撫でる程度にしか音を出していないので、、
半年前、友人がうちの春日さんたちを弾きたおしたときに、啓示を受けました。
音はしっかりとださなきゃイカンと。そして、左手ですな。ナメたらいかんぜよ、
というくらい押さえは大事だなあと。

出音はとにかくあっていただかないと、控える事はできますが増やすことはできませんので。
音色はその楽器のもっている音の成分の範囲内であれば、いじったり、弾き方によって
必要な成分を強調することはできるわけです。
そのレンジの外の音は、、、、残念ながら楽器を替えるしかない、、、、楽器増える、、、迷宮は続く、、、

ハカランダの端材なるものがありまして、楽器をいじるときに使うのですが、
けっこう目のあらい柔らかい印象があるのですが、これは違う木かもしれませんな。
水分の出入りはかなり激しそうに見えます。

季節で音の出が悪くなるのは、しかたないでしょう。そんなものですよ。
ストライキなんざ、我が家ではしょっちゅうです。


 by じー、 | 2009年11月13日(金)14:56
 11: 誤解があるようで

>季節で音の出が悪くなるのは、しかたないでしょう。そんなものですよ。
それは重々理解しております。詳しく言うと。
湿気の影響を受ける度合いが、素材によって異なるような気がするのです。
具体的には、湿気で鳴らなくなる順番は
1.ハカランダ単板
2.インドローズ単板
3.マホガニー単板
4.合板
のような気がするのです。
ただ、このような事は私以外誰も言ってないので全然当てになりませんが。


 by ハル | 2009年11月13日(金)20:57
 12: なるほど

そういうものなんですか。
なんとなくその順番わかるような気がします。木の油っぽさの順でしょうか?
水分の放出しにくさも同じ順番かも。
ただし、合板はなかなか乾きません、、、、
濡らした段ボールのようにくにゃくにゃになるし、、、(話しがずれました)


湿気の影響は木の種類で異なるのはあるでしょうね。
ただし比較するなら、ハルさんのように単板で比較しないとわからないですね。


世間ではその辺は語られていないんですか?
欧米のように基本的にドライな気候ではたいしてネタにもならないことかもしれませんが、
日本のように湿ったり乾いたりを繰り返す国ならではのはなしなのでしょうか?
基本的に語るべきネタだと思うのですが。

日頃の保管とかは気を使ってますか?
我が家はなすがままです。酷い時は洗濯物がかかってたりします。
ヨメよ、それだけは勘弁してくださいませ、、、


 by じー、 | 2009年11月13日(金)22:08
 13: それほど厳密じゃないけど

まあ、そんな厳密に比較したわけではないですけど。

合板のギターって、なかなか鳴るようにはならないけど、一度鳴ったらこっちのもん
コンスタントに鳴ってくれるような気がするんですね。

ローズ系のギターは、例えば、あるギターが欲しくてお店で試奏する
「あれ~、意外に鳴らないなぁ~」
とりあえずHOLDしておいて、何日か経って再び試奏する
「うわ~、やっぱり鳴る。これ下さい!」
と買ってしまったような経験が何度かあります。
ギター専門店でも常に湿度を一定に保っている店ってどれぐらいあるのかしら。

じー、様の言われる通り、気候変動が激しい日本では、こう言った話題ってもっと語ら
れても良いんじゃないかと。

>日頃の保管
3交代制で専門用員を24時間貼り付かせ、湿度と温度を一定に保っています。

なんて事は全然なく。。。
流石に洗濯物は掛けませんけどね
人間と一緒の条件で生活して鳴らなくなるギターなんて基本的にダメでしょ


 by ハル | 2009年11月13日(金)23:36
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番外編

すみません。何でも掲示板のほうでネタにしたロッドがあるかないかのX線しゃしんです。被検者はGretsch 6003 '53です。

左では何もうつってません。
真ん中は線量を少し弱めてみたtら、何か一定幅の不透過像がみえます。
直行して見える二本の線はセンサーを固定するために使った輪ゴムです。
右は横方向から撮ってみました。弦の隣の白いのは指板です。真横より少しずれてますので厚ぼったく写ってますね。
たぶん何も入っていないと思われます。若しくは木材ロッドか?


by じー、
2009年10月31日(土)23:52 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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 5: そうなると

ネックのX線写真なんて見るのは初めてなので、思いっ切り憶測ですが。

AがロッドでBが指板じゃないですか?
AもBも指板なら間にあるAとBに平行な黒いラインの説明が付かないように思います。
AとBは別の物体で、間の黒い線は隙間なんじゃあないかと。

あと、もしX線を自由に使えるのであれば、他の明らかにロッドが入っているギターの
ネックも撮影して比較してみたらいかがでしょう。

またロッドって必要悪なんじゃあないですかね。
入れなくても問題ないのであれば、あんな面倒そうな事はしないのではないかな。


 by ハル | 2009年11月1日(日)19:20
 6: う〜ん

何か入ってるとすると木製でしょうか。ゴムと同等の透過性だと非金属なのはまちがいありません。
レインフォース目的なわけですので硬度があるものをそれなりの厚さで入れなければなりません。
aをロッドと考えた場合弦より細いものということになります。

ロッドの最大の利点はアジャストができること。これは助かります。
ただ単にレインフォース目的でロッドを入れる事を重視するなら指板の端から端までしっかりと貫いているべきかと思います。
実際は1fから16fあたりまで、ですよね。
木材から浮いている部分(調整ナット部分の数センチ)はかえって脆弱になるし、実際曲がりやすい若しくは調整出来ない。

あと、素材は永久変形するものはだめですね。木は変形を戻せますがメタルはクセついちゃうと戻せません。


 by じー、 | 2009年11月1日(日)20:22
 7: ふむふむ。。。

>非金属で弦より細い
のであればロッドじゃないですよね。明らかに
でも「非金属で弦より細い」のって動かし難い真実なのでしょうか。

>ロッドの最大の利点はアジャストができること
でもTバーもスクエアも気軽にアジャストはできないですよ。
(今でこそアジャスタブル・ロッドって一般的ですが)
だから大金を投じてネックリセットなんぞするわけですから
それでもロッドが入ったネックが多いのは「強度的に必要」なんじゃないですかね。

>素材は永久変形するものはだめ
大戦直後の「金属が圧倒的にない!」時代以外は、すべてロッドは金属ですから。
エボニーなんかのハードウッド系が金属よりベターならば、もっとハードウッド系の
ロッドがあっても良いんじゃないでしょうか?
仮にハードウッド系が金属よりコスト面で不利ならば、高級なシリーズのみハード
ウッド系ロッドにするとかありそうな気がしませんか?

エボニーロッドはあくまで「例外」ですから数える程しかないんじゃないかな。
鳴りの面だけ考えると良さそうな気もしますけどね。

そもそもネックが、反るのって木材が反るんじゃないですか?
ロッドが反るのではなく。

以上から
・ロッドは普通の金属(なんとなく平型)のロッドが入っている
・しかし、位置的に写ってない
とか考えられませんかね?

まあ、どうしても真実を知りたい(私も興味はありますが)のであれば指板を剥がして
確認する以外ないでしょうね。


 by ハル | 2009年11月1日(日)21:26
 8: そうね〜

一番右だけにとらわれると、何か入ってると見えますね。
左、真ん中(3、4弦相当部)で見る限り、写っている弦やフレットの白さと比べれば、金属はあり得ないです。
線量を弱めた真ん中を見たとき、何かあるかもと思いました。
せいぜい何かしらのハードウッドでしょうかね。
でも、グレッチですよ。そんなに手の込んだことするようには思えない。ちなみにブレースはラダー3本だけのフォークサイズです。
可愛いじゃありませんか。こういうの好きです。

とりあえず、ロッドはアジャスタブルのことをさしています。
パーラーサイズでしたが40年位前の外国物をバラしたとき、Tバーが出て来ました。
僅かに曲がりがありました。まあ、ジュニア向けでごく薄ネックだったのでそのせいかもしれませんが。
なにか忘れましたが、鉄の丸棒が出て来た物もありました。これはかなり曲がってました。
勿論、木材が反るのですが、これはアイロンで動かせます。でも、金属に変形が生じたらたかだか100度付近の熱では変形は戻せません。

今、かつて掘り出したアジャスタブルをしげしげと眺めていたのですが、締め付けると逆方向に張力をもたせるということは????
あれははじめからプレカーブを持ったものなのですかね?埋めるネック材にはカーブがついた溝をいれるようですが。。
それも案外ルーズに埋まっているのでしたっけ?(勉強不足ですな)

補強(調整はこの際別にして)以外のロッドの目的はなんでしょうか? 強度以外は音くらいしか理由はないですよね。
少なくとも重くなるわけですし。
音が引き締まるとかサスティーンがどうこうとか。
ロッドがある音に慣れていてそれが当たり前なのかもしれませんし、業界もそれを前提に製造しているのかもしれません。
昨今、エレアコが当たり前で自由に音を作れるご時世、アコースチックな木の音なんぞはマニアな分野になりつつありますが、
ここのところ私の仮定(立証するとかまでは考えません)では、木の音を邪魔するモノではないかと。
でも、日々狂いまくるコンディションをちょっと修正するのに有り難い存在でもあります。

これまで指板を剥がしたギターは6本くらいでしょうか。何も入ってなくても案外反りに強いものもありますね。ただ、ネックも太いですが。


 by じー、 | 2009年11月1日(日)22:57
 9: それは。。。

カーブがついた溝にルーズに鉄棒(これは真っ直ぐ)を入れてクルクルするとネックの反りが矯正される
んじゃなかったかな?

>音が引き締まるとかサスティーンがどうこうとか。
音の為には良い事はないんじゃないかと。
例えば、カポでもペグでも重いのは響きを妨げて抜けが悪くなるし、ロッドでもない方が音には良いような
気がしますよ。

でも、恐らく製作者側は、そんな事は百も承知だろうから、それでもロッドを入れなければならない訳がある
のだろうと私は思うのですが
それは、きっと金属を入れないと強度が不足するからだと思うのですが。


 by ハル | 2009年11月2日(月)02:40
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